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仙台市在住 30代女性

サウナと自分のイメージが変わりました。

12月、はじめてMARUMORI-SAUNAへお伺いしました。穏やかに晴れた日ですが、気温は10度以下。“川と近いサウナ”の魅力を、どこまで体感できるかなあ…と、楽しみな気持ちとちょっとした不安を連れて、丸森へ向かいました。

仙台市から丸森までのドライブはとても心地よく、のんびりとした景色と会話を楽しんでいるうちに、MARUMORI-SAUNAのあるキャンプ場に到着。車から足を下ろした時、木々がザワッと風を運んでくれました。

キャンプ場を降りていくと、川と森にかこまれた空間にとても素敵な建物が! 写真で見ていたはずなのに、あまりに「サウナ」のイメージとかけ離れていて、一気にワクワクの気持ちが高まりました。入り方・川への降り方など説明してもらい、いざサウナ室へ。最後にサウナに行ったのはいつだろうか…なんて思いながら、部屋へ入りました。

サウナ室は木の香りに包まれて程よい温度で、想像していた“ムワッと蒸し暑い空間”とは違いました。ロウリュで自分の好みに温度調整できるサウナなんて初めてです。最初こそ恐るおそるでしたが、サウナストーンに水をかけるという体験がとっても楽しく、気がついたらニヤニヤと我が物顔で温度調整していました。

小さな窓からのぞく冬の空を見ながらぼんやりし、体が暖まって来た頃に外へ。ドアを開けるとフワッと冬の風が吹き、木の葉が迎えてくれます。 風が吹く度に、気持ち良さと楽しさを同時にはこんでくれる景色。頭の中にあった「サウナ像」の狭さを反省しつつ、どんどん心が溶けていくのを感じました。

キラキラ光る川面、岩肌、山の木々も冬の空も、全部が体と心に染み込んでくるようでした。岩肌に腰を下ろすと、ほてった体をひんやりと冷ましてくれて、肌寒くなったら暖かいサウナに飛び込んで。冬のサウナ、最高だーーーー!!と、誰もいない(だろう)森に向かって、興奮の眼差しを送りながら、時間を忘れるほど目一杯のんびりさせてもらいました。

自然の中にサウナがあるというのは、頭の中で想像していた空間とは全然違いました。体はもちろん、心がほぐれる。心がほぐれて溶けていくと、体も自然の中に溶けていくようで、本当に気持ちよかったです。

サウナのイメージも、楽しめるかなあ…なんてちっぽけな想像も、何もかもガラッと変わりました。イメージが覆る経験はもちろん、自分の楽しみの幅が広がる“余地”があることも、嬉しい発見でした。

建物やインテリアはもちろん、きれいな化粧室やドライヤーがあることも、女性には嬉しいのではないでしょうか。

もう、とにかく言葉で説明するのが難しいくらいの気持ち良さでした。次の季節が楽しみです!!

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