• MARUMORI-SAUNAについて

  • 私たちの思い

    本当の意味での地方創生を実現するためには、地域に住む私たち一人一人が誰かに与えられるのを待つのではなく、「この地域を自分でどうにかするぞ」と自分たちの頭で考え、自分たちの手で活動していくことが最初のステップとして必要だと考えます。 

     

    自分たちで考え、自分たちで行動をおこすための第一歩は直感的にわかりやすく、楽しいものが必要です。

    そこで、私たちは「フィンランドサウナ」を選びました。 

     

    フィンランドサウナは、東北の資源である自然を「価値」に変換することができます。

     

    サウナを自分たちの力でつくり、自分たちの手で試行錯誤しながら事業として運用することで、東北の資源を経済的な価値に変換する術を学びながら、真の意味での地方創生を目指しています。 

     

    サウナの後は「喉が乾き、お腹も空き、疲れて眠くなります」そんなニーズを持ったお客様に対して、丸森町内/丸森町外から、クラフトビールのご提供や、宿の提供などを行うことで、私たちと一緒に丸森(東北)の価値を磨いていただけるパートナーを募集しています。

  • MARUMORI-SAUNA コアメンバー

    阿部 秀一 (HIDEKAZU ABE)

    ランドスケープデザイナー/ 人と自然のつなぎ役

    生まれも育ちも宮城県伊具郡丸森町。丸森で造園事業を営む。

    (伊具緑化 https://www.iguryokka.jp/

     

    庭離れが進み自然との関わりが減っていくなか、さらなる人と自然のつながりを求めて模索しているとき、糸井重里さんが移動式サウナから海に飛び込んでいる一枚の写真に出会う。

     

    めちゃくちゃ気持ちよさそう~ でもサウナ息苦しくて嫌いなんだよな~ でも面白そうだな~ということで一度サウナの聖地フィンランドへ

     

    そこで入ったサウナで人生初めて『ととのった~』を体験し、サウナ嫌いから一気にサウナ好きに。さらにサウナ文化の奥深さに触れ、精神性を学びサウナトランス状態に。改めて自然と人の深いかかわりや精神性を実感!!

     

    TOUHOKUだからこそできる挑戦と、自然の持つ力と美しさを地域と人と未来へつないでいくため『MARUMORI-SAUNA』を立ち上げました!!

    阿部 秀秋 (HIDEAKI ABE)

    アウトドアコーディネーター

    丸森町大張地区出身&在住。一般財団法人丸森町観光物産振興公社事務局勤務。

     

    丸森町が観光施設を業務委託する財団法人に入社し、キャンプ場に配属される。それまで知らなかったアウトドアの魅力に目覚め、キャンプやバーベキューの資格をとりながら、現代におけるアウトドアの価値や将来性を学ぶ。その後事務局へ配属となるが、marumori-saunaのメンバーと出会い、その熱意とアウトドア×サウナのプロジェクトに可能性を感じ、コアメンバーとして参加、founder として運営に関わる。2社の掛け持ちとなるが、キャンプ場勤務時に得た経験と知識を基に、丸森、東北に新しい価値を創造する事を目指す。

    MARUMORI-SAUNAでは、状況にマッチしたアウトドアギアのチョイスや野外活動のアドバイスを担当。得意分野はアウトドアクッキング、バーベキュー。

    安達 勉(TSUTOMU ADACHI)

    丸森ライフプロデューサー /前向き雰囲気づくり職人

    丸森町出身、丸森町役場勤務

    職場では、これまで税務関係から商工業や農林業の振興まで幅広く担当して来ました。

    特に商工業振興の担当となる商工観光課では、本町初となる起業支援センターの立上げ、運営に携わらせていただきました。その際、数多くの素晴らしい出会いに恵まれ、現在のMARUMORI-SAUNAプロジェクトのきっかけにもなりました。

     

    MARUMORI-SAUNAプロジェクトは、一枚の写真をきっかけにチームメンバーが集結しました。そして、メンバーのビジョンに共感、またメンバーの経験や特技が活かせ、更には地方の風土など特徴が活きる、地方の未来に繋がるプロジェクトと思い参画しました。その後、フィランドサウナを学び魅了され、フィンランドサウナを通じ、1人1人の想いが燃え続ける新しい東北を目指し活動しています。

     

    今日『地方創生』が叫ばれる中、今も『地方』には以前から変わらない最高に素敵な魅力があります。プロジェクトを通じて、誰からか決められるものではない『地方の価値』を日本や世界に向け発信していきたいと考えています。

    私たちのサウナが素晴らしい仲間が集う場所になれるように。

    本多 智訓(TOMONORI HONDA)

    火付け役

    仕組み化/ビジネス開発担当 
     

    東北地域に縁もゆかりもありませんでしが、2001年〜2006年までの岩手県盛岡市の勤務をきっかけに東北が大好きになりました。震災をきっかけに、2012年から東北各地での起業家育成に関する様々な仕事をしてきました。

     

    「MARUMORI-SAUNA」は、本当の意味での地方創生を成し遂げるためには、自分たちで考え、自分たちで実行することが必要であると思い、丸森町の仲間たちと立ち上げました。

    東北各地にこのプロジェクトのワクワクをお伝えして、東北の魅力が120%引き出しながら、東北各地のSAUNAと連携した「 TOHOKU-SAUNA」を作り上げることが今の私の目標です。

     

    SAUNAを通して、ワクワクドキドキしながら一緒になって東北の魅力を開発し、持続できる形で世界に発信できる仲間と出会えることを楽しみにしています!

    横山 達(TOHRU YOKOYAMA)

    優しさマイスター

    丸森町大内地区出身 丸森町役場勤務

    1986年生まれ。丸森生まれ丸森育ち。2009年に丸森町役場入庁後、住民検診や、町財政、移住定住支援施策等を担当した後、現在は商工観光課で商工業振興施策、主に起業支援を担当しています。

     

    様々な挑戦者が集まる丸森町で、ぜひ自分も町の中からチャレンジする側に立ちたいと、MARUMORI-SAUNAプロジェクトに参画しました。もともとのサウナ好きが高じて、気付けばサウナの母国フィンランドで、本場のフィンランドサウナを体験。
     

    見た目どおり?の優しさで、フィンランドサウナの良さと、丸森町の良さをご紹介します!

    Coming soon

    Coming soon

  • 私たちのVision

    私たちがきっかけとなり、MARUMORI-SAUNAを通じて、ネットワークとコミュニケーションを提供し、1人1人の想いが燃え続ける新しい東北をつくります。

  • 私たちのMission

     

    • 人と東北の自然をつなぎ、五感を解放し、本来の心と体を取り戻す環境を創造します
    • 大人も子供も、本音と相互理解のコミュニケーションがうまれる場をつくります
    • 私たち自身がずっとワクワク挑戦し続けることで周囲を着火し、丸森・東北のENGINEをたくさん動かしながら、ネットワークをつなげていきます。

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